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れいばんサンのひとりごと

は〜るばる、来たぜ、やっと春が来たぜ〜♪

世の中には「ヘンタイ」がいるもので。
海外まで行って、数年間で何万人という人を手篭めにしたとかしないとか言う校長先生とか
なんだか分からないけど、自分を「殿」と呼ばせて、不倫相手を「姫」と呼んだりとか。
まあ、そういったたぐいのヘンタイさんは、いらっしゃ〜い、ななくて、行ってらっしゃ〜い、ですが。
我チームのヘンタイさんは、ひと味もふた味も違う。というか、味とかの問題じゃない。
旧・ヘンタイさんは言う。
「いやあ、もう、ボクなんてもはや、ヘンタイじゃないですね。単なる野球好きです」
まあ、確かに、野球好きなだけの人は沢山いますからね。

とにかく我がチームの「ど」ヘンタイさんは、もはやヘンタイが高じて、キモチワルイがスタンダード化だ。
強いて言えば、スポーツカーをアニメキャラのデザインにして銀座を暴走する感じだ。
イタ車とはそういうものだ。本人は見えないから分からないだろうが、はたから見るとキモチワルイ。
しかし、ここまで社会で認知されたら、なんだか芸術にも感じる。そういうものだ。
って、なんかちょっと、否定も入っているように感じるが、我がチームのヘンタイさんはそうではない。
もはやヘンタイからテンサイだ。
好きこそものの上手なれ、だ。チームは4月終わりのこの日までに全7試合。なのにすでに15打点。
これ、もう、褒める言葉以外見つからない。ヘンタイさん、素晴らしい!だ。ばんざーい。
ばんざいといえば、この日は、なんだか選挙の日だった。そういえば。
みなさん、選挙には必ず行きましょう。国民の権利です。
まあいい。とにかく、ヘンタイさん、大活躍中です。
ヘルメット用のシールも作りました。チームオリジナル。ヘンタイさんの希望で作りました。
もはやチーム首脳陣を動かして、グッズ作りにも参戦です。すばらしい。こういう前のめりは大切です。
前のめりといえば、いや、前のめりなのかどうか分かりませんが
新宿・歌舞伎町には、もっとヘンタイな歌舞伎町の女王が君臨しているのだそうです。
カレシに連れて来られて初めて挑戦したバッティングセンターで、どういうワケか急に目覚め
なんとその女性、9年間で2000本のホームランを放ったそうです。

マジ?

マジです。153センチの小柄なその女性は、2006年8月にバットの握り方も知らないまま打席に立ち
3回目で初ホームラン。以来、「もっち打ちたい」と夢中になり、1日1500球を打つハマりっぷり。
月に数十万円をバッティングセンターに費やし、来る日も来る日もホームランボードを目掛け振り続け
ついには今年、世界の王貞治氏の記録・868本をはるかに凌ぐ2000本塁打を達成したのだ。
うむ。
ヘンタイだ。まさしくヘンタイだ。歌舞伎町の女王だ。林檎ちゃんもびっくりだ。
今では、3000本塁打を目指しているそうだ。

なんだろう。この、なんとも言えない感慨深い話は。
なにごとであろうと、どんなひとであろうと、何かを極める程に立ち向かう姿は美しい。
女性は言う。「打席に立つと負けず嫌いな一面が発見でき、強い気持ちが持てるようになった」
感動だ。
感動した。
そして、我がチームのヘンタイさんは言う。「俺、野球好き、違う、レイバンス、好き」
ヘンタイだ。ヘンタイ過ぎて、ちょーきもちいい。

ん? 一方・・・。
バッティングセンターに結構通っていると豪語している、某選手。
今回の試合の数日前になって、球団事務所に「今回は、遅刻します」とドタンバ遅刻予告メール。
どういうこと?まあ、いいか。仕事とか忙しいだろうし。そして当日、あ、本当に遅刻してきた。
まあいい。で、どうした?仕事が忙しかったか?
「いえ、美容室に行っていました」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

うん。そうだね。我々、甲子園や世界一目指しているワケじゃないし、ね。

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