第[1]面レイバンススポーツ 2007年12月号外
レイバンススポーツ
06年度成績:6勝22敗
07年度成績:11勝10敗2分
1996年設立のレイバンス
07年スローガンは
美しい野球めざして再チャレンジ!

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2007年の各受賞者が決まった。
MVPに輝いたのは財徳和生選手【4】。
最終戦まで打率5割以上をキープし、
首位打者の座を守っていた。
シーズン中盤では打点、本塁打と
3冠を獲得していた。

■無冠の最優秀賞
最終的には首位打者の座も奪われ、
ノンタイトルとなったが、
打率・打点・本塁打全てが2位という
素晴らしい成績と、最終戦直前までの
長期に渡る活躍からMVPとなった。
■突然の引退表明で涙の会見■

最終戦終了後の授賞式で、 財徳は
突然の「引退」を表明した。
3年間、チームに貢献してきた財徳
だが、 一身上の都合からチームを
離れることになったのだ。
表彰式後の会見で涙を流しながら、
受賞の喜びを語った。
「3年間楽しい野球をありがとうございました。 オーナー、キャプテン、メンバーの皆様に ホントに感謝してます。
ありがとう ございました」
最終戦ギリギリで 規定打席に達し、財徳から 首位打者の座を奪ったのは、 青原茂雄選手【2】だ。 人生初の首位打者獲得に、 次のように喜びを語った。 「30年野球をやってきてよかったです」
+++++++++ データ ++
■財徳選手■2004年入団
2004年に新人王を受賞。
■青原選手■2002年入団
入団以来連続してタイトル獲得し、
2006年に殿堂入りを果たす。
清水大[56]
■打点18、本塁打2本■賞金:4000円■
打点、本塁打で首位を獲得。
さらに、今季はほとんどの試合に出席。
打率も3割を超えるなど好成績を評価され、
優秀賞を受賞。
【本人メッセージ】
今季は規定打席の復帰を掲げてやってきました。
打点王と本塁打王に最優秀賞までもらって嬉しいです。 来季は今季以上の成績を残しつつ、 安心してキャッチャーのポジション任せられるように頑張りたいと思います。
吉田幸司[15]
■4割1分2厘/打点15/盗塁17■賞金:4000円■
最終戦までは打率4割で2位をキープ。
打点も15と2位、盗塁も1差で2位と好成績を収め、
優秀賞を受賞。
【本人メッセージ】
大した活躍も出来ていないのにもかかわらず、 このような賞をいただけて、ありがとうございます。 来季は前半戦出遅れますが、チャンスで打てるバッターとして チームに貢献していきたいと思います。 オーナー、監督を始めチームメイトの皆さん ありがとうございました。
坂野友紀[20]
■4割0分5厘/5勝■賞金:3000円■
投手としてのみならず、打者でも活躍。
打率は4割を超え、長打も多数。
10打点10得点などの好成績を評価され、
敢闘賞を受賞。
【本人メッセージ】
全ては娘のために頑張りました。
来季は、この勢いでタイトル奪取と、
子育ての充実を目指します。
松島真也[18]
■3割3分3厘/打点6/得点11■
入団から数多くの試合に参加し、
打率も3割を超えるなど好成績を評価され、
新人王を受賞。
【本人メッセージ】
マジですか?
自分が新人王頂けるんですか(゜o゜;)

ありがとうございますm(_ _)m
■■RAVENS■2007年シーズン■試合数:23■■

対戦成績=11勝10敗2分/チーム打率=2割9分9厘/本塁打8本/打点119/得点138

MVPは、惜しくもタイトルこそ逃したものの、
最終戦まで首位打者をキープ、打点も2位と活躍した財徳選手に贈ります。
優秀賞には、最終戦まで打率2位をキープし続けてきた吉田選手と
打点・本塁打で2冠を獲得した清水大選手に贈ります。
敢闘賞には、投手としての成績もさることながら、
打者として大活躍、4割を超える成績を残した坂野選手に贈ります。
今季は、7人の選手が新規入団を果たしましたが、
その激烈な新人王争いを制したのは松島選手。
10試合に参加し、打率5位の3割3分3厘という成績を納めたことを評し贈ります。

なお、今季みなさまから集めました参加費の中から各賞獲得者への賞金及び、
規定打席賞として賞金獲得選手以外の選手に200円を返還させていただきました。
新人選手の皆様は各賞の賞金・参加賞はございません、ご了承ください。 ご協力ありがとうございました。
来季もまた、皆様の活躍を期待いたします。
レイバンス・オーナー、タニウチ