第[1]面レイバンススポーツ 2006年11月26日(日曜日)
レイバンススポーツ
05年度成績:17勝13敗
06年度成績:5勝22敗
1996年設立のレイバンス
06年スローガンは
全試合プレーイングマネージャ宣言!

| トップへ | メンバー


上野公園が変身しました!
正岡子規球場です。ベンチも変化しました。
4打数3安打1四球の高出塁率!そして、
新生上野でホームランを放ちました!
高くなった上野の左翼フェンスを軽く越し 管理事務所の屋根直撃の特大アーチ!
最終回は投手としても登板。超活躍。 【吉田選手コメント】
や、監督のサイン通りです。
足を活かしてスリーベース!
上野で三塁打とは前代未聞。
普段は、外野フェンスに当たっても
シングルになってしまうのにね。
【長谷川選手コメント】
前を走っていたランナー(斉藤選手)が
止まらなかったから3塁に行けました。
相手:ビッグベアーズ
場所:上野公園
日時:11月26日13時半〜16時
観客:30045人
監督:花房


チーム名

1

2

3

4

5

6

7

得点
ビッグベアーズ 0 0 3 0 0 0 4 7
RAVENS 3 0 2 2 5 4 X 16
【先発】坂野(6回:3K)/3勝12敗
【先発】吉田(1回:1K)/1勝2敗
■選手成績詳細■
「野球」の名付け親の名前のついた球場です。あれ?観客席は?

野球の神様がしゃべりました。神様?ちょっと違うかな。ま、ファンにはそういう位置づけかも。
そう、「ミスター巨人軍」がしゃべったのです。公の場で。倒れて以来のことです。これはすごいことですね。
でも、次の日のスポーツ紙1面は残念ながら競馬の枠順が書かれていました。ミスターはどこに?
あんまり詳しくスポーツ紙を見る時間がなかったので、どうなってるのか知りません。1面のトコもあった?
まぁいっか。とにかく、元気になってきたのは良いことです。頑張ってください。
野球には沢山の「神様」がいます。バントの神様とか守備の神様とか、ね。「神様」っていうチームもあります。
さて、そんな「野球の神様」と呼ばれているかどうかは知りませんが、その昔、野球を愛した歌人がいました。
亜米利加からベースボールが日本に入ってきたとき、そのまま「野球」と訳した人がその人です。
「正岡子規」さん。聞いたことあるでしょ?「ホトトギス」って雑誌を創刊した人ですよ。学校で習いましたね。
「まり投げて見たき広場や春の草」「九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす」
なんて歌も詠んだそうですよ。
とにかく野球の好きな方で「四球」や「打者」とかの言葉も作ったそうです。2002年には「殿堂」に入っています。
正岡子規さん、実は結核で35歳で亡くなってます。若いですね。桑田選手は38歳で大リーグに挑戦します。
さてさて、そんな正岡子規さんの名前が付けられた球場が都立の公園にできました!今回はそこで試合です。
さぁ、どこにあるんだ!?・・・・・・・って、え?ここ、上野公園じゃ、ね?
そうです。上野公園は生まれ変わったのです。少し球場幅を広げて正岡子規球場として再生したのです!
少し広くなった・・・・ぁ?あんまり変わんない気がするのは、わたしだけ?まぁ、確かに横幅は広がったかも。
でも、外野までの距離、そんなに広くなってないよねぇ。確かにフェンスはかなり高くなってます。
こうじ選手、よくホームランを打ちましたよねぇ。距離は確かに短いけど、フェンスは高いですからねぇ。
え?さっきから、ダレに同意を求めているのかって?
上野公園のこの球場には、たくさいんの「家」がありました。その住民だった方々にです。
あの人たちは、毎朝しっかり公園を「掃除」していました。家々の周りは、本当にきれいでした。
少し離れたところにある動物園や花見の時の桜並木など、観光客の出したゴミが散らかっている所もあります。
そんな彼らの家は、今回なくなっていました。観客、というか見学用のベンチはフェンスの外にあります。
でも、ブルーのシートはもう、見あたりません。
球場が新しくなりました。名前も変わりました。そのかわり、排除されたものもあるのです。
それでも、我々は野球をします。野球、いいネーミングです。
明治を生き、35歳でこの世を去った俳人は、自分の名前のついた球場が出来たことを喜んでるでしょう。
だけど、そのかわりに出ていってもらった人々のことを考えると、素直に喜べないでいるかもしれません。
ベンチには何故か更衣室が無理矢理作られ、ダレのだか分からないサイン色紙が飾ってありました。