第[1]面レイバンススポーツ 2006年8月26日(土曜日)
レイバンススポーツ
05年度成績:17勝13敗
06年度成績:4勝16敗
1996年設立のレイバンス
06年スローガンは
全試合プレーイングマネージャ宣言!

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やっぱりこのポーズするわな。
名前も、おんなじ「サイトウ」さんだしね。
チーム史上初、延長9回完投。
しかも4失点で抑えました。
さすが、「殿堂入り」第1号です!
悔やまれる1敗。残念・・・。
ちなみに名前は「ハンカチ」と同じです。
【坂野選手コメント】
サイトウくんの気持ちで投げました。
こっちは苗字が同じね。
【斉藤選手コメント】
ボクの成績(2塁打1打点)よりも、 チームが負けちゃったのが、うーん残念ですね。 そうすね、ヒットはいつでも 打てるんで。 今度はチームの勝ちに貢献したいです。 ありがとうございました。(編注:長い!)
相手:かずまーにゃ
場所:江戸川区球場
日時:8月26日18時半〜20時半
観客:50015人
監督:慎 代理:花房


チーム名

1

2

3

4

5

6

7

8

9

得点
RAVENS 0 1 1 0 0 1 0 0 0 3
かずまーにゃ 0 0 1 0 0 0 2 0 1X 4
【先発】坂野(9回:2K)/2勝9敗
■選手成績詳細■
スポーツ選手はやっぱり「さわやか」が条件なんでしょうか、ね

最近、メンバーの集まりが悪い。久しぶりの「江戸川区球場」だというのに、集まったのは9人ギリギリ。
ということで、昨季やった「登場曲」出しとか「電光掲示板」だとかをやってくれる選手がいないのよ。
困った困った。せっかくのスタジアムなのにね。あ、何のこどだか分からない方のために少し説明ましょう。
我々はいつも、都内の公園とかにある野球場を使って試合してます。野球場というのは、本当に野球場です。
「いいんだよ、グリーンだよぉ〜」っていう、あんな草っぱらじゃありません。草はらにはバッタがたくさんいます。
でも、残念ながら都内には草が少なくなっているので、ずいぶんバッタの数も減っているようです。まぁ、良い。
公園とはいっても、野球場があるのです。そんな野球場を借りて試合をしています。
そんな公園の球場では、当然スタンドなんかありません。芝生の外野、それにベースや盛り上がったマウンド、
それはもちろんあります。あと、選手がヤジを飛ばす「ベンチ」もね。でも、ダグアウトって感じじゃありません。
時には「対面」している所もあって、試合中、違う試合のボールが飛んでくることもあります。キケンです。
もちろん、「対面」していないところもありますが、お客さんはベンチかフェンスの外からしか見られません。
しかし!江戸川区球場は違うのです。なんてったって「球場」ですもの、あんた。本当にスタジアムです。
観覧するためのスタンドがあるのです。やる気になったら「人文字」とかもできます。ウェーブもね。
スタンドだけではありません。「6番ピッチャー斉藤くん」とかってアナウンスも出来るのです。
大きな「スコアボード」があります。当然、点数やチーム名も光ります。文明の利器です。感動です。
でもね、それも当然、扱う人が必要なの。でもでも、公共施設なのでグランド管理の人はやってくれないの。
お役所仕事ですからね。失礼。ということで、こちらが操作する人を用意しなきゃいけないんです。
今回は、対戦相手の「かずまーにゃ」さんが、電光掲示板の操作をやってくれました。ありがとうございます。
なので、スコアボードに数字が出てくれました。うれしいことです。今度は音楽とかも出るように頑張ります!
甲子園では熱戦が繰り広げられました。そして、何だか知らないけど「ハンカチ」がブームになりました。
王子の誕生です。お客さんを喜ばせるkとを考える我がチーム。当然、今回の試合でも多数出現。
バッターボックス、ベンチ、そしてマウンドでは「ハンカチ」が口元に見受けられます。
あれ?でも、スタンドのハンドの反応はいまいちだぞ?え、見えにくいの?ちょっと、ちょっとちょっとぉ!
サイトウくん、もっと目立つギャグ考えてよね。
え?ギャグじゃないの?あれ、マジでやってたの?・・・・・・おかげで、ハンカチ業界は大もうけです?
まぁいい。それはそうと、今回の我々も、甲子園に負けず劣らず「超激戦」を繰り広げました。
今季初の延長戦です。てか、チーム初? 7回裏に2点を加えられ、3対3の同点!
そして延長9回、サヨナラ負けを喫しました。うむむむ、でも超良い試合でした。
ちなみに、今回活躍したのは「斉藤」守選手と、坂野「ゆうき」選手でした。